“ぢうにん”の漢字の書き方と例文
語句割合
住人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此時(このとき)、選手(せんしゆ)第一(だいいち)の賞(しやう)を得(え)たのは、池(いけ)をめぐること三十幾囘(さんじふいくくわい)、翌日(よくじつ)發表(はつぺう)されて、年(とし)は六十に餘(あま)る、此(こ)の老(らう)神行太保戴宗(しんぎやうたいほたいそう)は、加州(かしう)小松(こまつ)の住人(ぢうにん)、もとの加賀藩(かがはん)の飛脚(ひきやく)であつた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)