“ずぶり”の漢字の書き方と例文
語句割合
貫通100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
譜本(ふほん)で歌(うた)を唱(うた)ふやうに、時(ま)も距離(きょり)も釣合(つりあひ)も違(ちが)へず、一(ひい)、二(ふう)と間(ま)を置(お)いて、三(みッ)つと言(い)ふ途端(とたん)に敵手(あひて)の胸元(むなもと)へ貫通(ずぶり)、絹鈕(きぬぼたん)をも芋刺(いもざし)にしようといふ決鬪師(けっとうし)ぢゃ。