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じゆんすゐ
ふりがな文庫
“じゆんすゐ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
純粹
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
純粹
(逆引き)
文藝
(
ぶんげい
)
にも
哲學
(
てつがく
)
にも
縁
(
ゑん
)
のない
彼等
(
かれら
)
は、
此
(
この
)
味
(
あぢ
)
を
舐
(
な
)
め
盡
(
つく
)
しながら、
自分
(
じぶん
)
で
自分
(
じぶん
)
の
状態
(
じやうたい
)
を
得意
(
とくい
)
がつて
自覺
(
じかく
)
する
程
(
ほど
)
の
知識
(
ちしき
)
を
有
(
も
)
たなかつたから、
同
(
おな
)
じ
境遇
(
きやうぐう
)
にある
詩人
(
しじん
)
や
文人
(
ぶんじん
)
などよりも、
一層
(
いつそう
)
純粹
(
じゆんすゐ
)
であつた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
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