“しまむら”の漢字の書き方と例文
語句割合
島村100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで諭吉は、三十ばかりかんがえているうちに、ちゃんとわかってきたので、島村にせつめいしてやりますと
文化のは此の島村にも及んで、粗末ながら小学校のけがある。お光八つにもなると路が遠いにもないからよせと父母の拒むも聞かないで、往来一里の路を日々弁当さげて通う。
漁師の娘 (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
ですから、二人はすぐしたしくなりましたが、このとき、島村は、生理学生物のからだのはたらきを研究する学問)の原書をほんやくしているところで、そのをもってきて
ある島村鼎甫という蘭学者をたずねてみました。島村はやはり緒方先生のところでまなんだことのある医者で、江戸にきて、オランダののほんやくなどをしているのでした。