“しばゝら”の漢字の書き方と例文
語句割合
芝原100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾等(われら)の上陸(じやうりく)した邊(へん)は自然(しぜん)の儘(まゝ)なる芝原(しばゝら)青々(あをあを)として、其處此處(そここゝ)に、名(な)も知(し)れぬ紅白(こうはく)さま/″\の花(はな)が咲亂(さきみだ)れて、南(みなみ)の風(かぜ)がそよ/\と吹(ふ)くたびに、陸(りく)から海(うみ)までえならぬ香氣(にほひ)を吹(ふ)き送(おく)るなど