“こうずい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
洪水95.8%
光瑞2.8%
香水1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしながら河川が平穏のときに、堤防や堰(せき)を築き運河を掘っておくなら、洪水(こうずい)となってもその暴威と破壊から免(まぬか)れることができる。
政治学入門 (新字新仮名) / 矢部貞治(著)
大谷光瑞(こうずい)の『食』、村井弦斎(げんさい)の『食道楽』、波多野承五郎の『食味の真髄を探る』、大河内正敏の『味覚』など、それぞれ一家の言(げん)を表わしてはいるものの、実際、美味問題になると
美食七十年の体験 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
商売替(しょうばいがい)ですか、洋物(ようぶつ)は宜(よ)うがすねえ、これから開(ひら)けるのだそうでげすなア、斬髪(ざんぱつ)になってしまえば、香水(こうずい)なども売れますぜ、お遣(や)りなさい結構でげすな