“くちつけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
接吻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此の接吻(くちつけ)を眞實のためにうけてくれ
赤き震慄(おびえ)の接吻(くちつけ)にひたと身(み)顫(ふる)ふ一刹那(いつせつな)。
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
かなしきその日の接吻(くちつけ)にも………
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)