“きようだ”の漢字の書き方と例文
語句割合
怯懦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
開卷第一に、孤獨幽棲一少年紹介し、その冷笑怯懦し、んで昏迷く。襤褸ひたる一大學生大道ひろしとるきながら知友手前れするす。
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)