“きなふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
昨日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なん)ぼ何(なん)でも石(いし)は喰(く)はれませんよ。晩餉(ごはん)はまだなんですか。そんならおしへて上(あ)げませう。此處(こゝ)を左(ひだり)へ曲(まが)つて、それから右(みぎ)に折(を)れて、すこし、あんたと昨日(きなふ)あつた路(みち)のあの交叉點(よつかど)です。
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)