“きちくき”の漢字の書き方と例文
語句割合
氣蓄器100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)、此(この)新奇(しんき)なる海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)は、艇底(ていてい)に設(まう)けられたる自動浮沈機(じどうふちんき)の作用(さよう)で、海底(かいてい)三十呎(フヒート)乃至(ないし)五十呎(フヒート)迄(まで)の深(ふか)さに沈(しづ)む事(こと)を得(う)べく、空氣(くうき)は、普通(ふつう)の氣蓄器(きちくき)又(また)は空氣壓搾喞筒等(くうきあつさくぽんぷとう)に依(よ)る事(こと)なく