“かほよき”の漢字の書き方と例文
語句割合
秀麗100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれが性(さが)は婬(みだり)なる物にて、二八二牛と孳(つる)みては麟(りん)を生(う)み、馬とあひては竜馬(りようめ)を生むといへり。二八三此の魅(まど)はせつるも、はたそこの秀麗(かほよき)に二八四姧(たは)けたると見えたり。
翁これを納めて、二九三祝部(はふり)らにわかちあたへ、自(みづから)は一疋(むら)一屯(つみ)をもとどめずして、豊雄にむかひ、二九四畜(かれ)你(なんぢ)が秀麗(かほよき)に姧(たは)けて二九五你を纏(まと)ふ。你又畜(かれ)が仮(かり)の化(かたち)に魅(まど)はされて二九六丈夫(ますらを)心なし。