“かねいろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鉄色42.9%
黄金色28.6%
金色14.3%
鐵色14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一応拭き清めてありますが、それにもまた血脂(ちあぶら)が浮いて、どんより鉄色(かねいろ)の曇って居るのは唯事ではありません。
と手に取上げて熟々(よく/\)見ると、唐真鍮(とうしんちゅう)の金色(かねいろ)は錆(さ)びて見えまする。が、深彫(ふかぼり)で、小日向服部坂深見新左衞門二男新吉、と彫付けてある故
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
一應拭き清めてありますが、それにもまた血脂(ちあぶら)が浮いて、どんより鐵色(かねいろ)の曇つてゐるのは唯事ではありません。