“かこたち”の漢字の書き方と例文
語句割合
舟子達100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが君(きみ)をはじめ、一同(どう)はしきりに舟子達(かこたち)を励(はげ)まして、暴(あ)れ狂(くる)う風浪(ふうろう)と闘(たたか)いましたが、やがて両(りょう)三人(にん)は浪(なみ)に呑(の)まれ、残余(のこり)は力(ちから)つきて船底(ふなぞこ)に倒(たお)れ、船(ふね)はいつ覆(くつがえ)るか判(わか)らなくなりました。