“うごかさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
動100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その㒵色(かほいろ)はつねならねど病人とも見えず、いざとて手を採(とり)て引起(ひきおこ)さんとするに手をのばさず、抱(かゝ)えおこさんとすれどもおきず、猶(なほ)力(ちから)のかぎりおこさんとすれども重(おも)き事大石の如くにて身(み)を動(うごかさ)ず