“いはばな”の漢字の書き方と例文
語句割合
岩端100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
素人目(しろうとめ)にも、この上(のぼ)り十五町(ちやう)、五十六曲(まが)り十六景(けい)と申(まを)して岩端(いはばな)、山口(やまぐち)の処々(ところ/″\)、いづれも交(かは)る/″\、湖(みづうみ)の景色(けしき)が変(かは)りますうちにも、こゝは一段(だん)と存(ぞん)じました。
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)