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『蝸牛の角』
ふりがな文庫
『
蝸牛の角
(
かたつむりのつの
)
』
(大正十一年十一月) ロダンの「接吻」が公開を禁止されたとき、大分いろいろな議論が起こった。がその議論の多くは、検閲官を芸術の評価者ででもあるように考えている点で、根本に見当違いがあったと思う。 検閲官は芸術の解らない人であっても差支えない …
著者
和辻哲郎
ジャンル
哲学 > 東洋思想 > 日本思想
文字種別
新字新仮名
読書目安時間
約18分(500文字/分)
朗読目安時間
約30分(300文字/分)
作品に特徴的な語句
例
(
たと
)
反
(
かえ
)
饒舌
(
じょうぜつ
)
朧
(
おぼ
)
賭
(
と
)
自
(
おのずか
)
紊乱
(
びんらん
)
飛鳥
(
あすか
)
顛末
(
てんまつ
)
靄
(
もや
)
阻
(
はば
)
近衛
(
このえ
)
詔
(
みことのり
)
苦行
(
くぎょう
)
自
(
みずか
)
留
(
とど
)
田舎
(
いなか
)
梟雄
(
きょうゆう
)
斥
(
しりぞ
)
寧楽
(
なら
)
奸獰
(
かんねい
)
儒教
(
じゅきょう
)
偶々
(
たまたま
)