『沓掛時次郎 三幕十場(くつかけときじろう さんまくじゅうば)』
〔序幕〕第一場博徒六ツ田の三蔵の家 第二場三蔵の家の前 第三場元の三蔵の家 第四場再び家の外 第五場三たび三蔵の家 〔二幕目〕中仙道熊谷宿裏通り 〔大詰〕第一場同じ宿の安泊り 第二場宿外れの喧嘩場 第三場元の安泊り 第四場宿外れの路傍 沓掛 …
作品に特徴的な語句
端(ぱし) 人(と) 強(きつ) 喧嘩(でいり) 斥候(いぬ) 退(ど) 優(ま) 鍬(すき) 確(しっか) 尤(もっとも) 餬(ぬら) 上(あが) 助(すけ) 噎(おくび) 竭(つ) 情夫(いろ) 悚然(しょうぜん) 叱(し) 後手(ごて) 強(つよ) 左様(そう) 銭金(ぜにがね) 暗(やみ) 錏(びた) 凱歌(かちどき) 冗(むだ) 棒杭(ぼうくい) 交際(つきあい) 獅咬(しが) 磯目(いそめ) 緊(し) 絃(いと) 産月(うみづき) 産衣(うぶぎ) 真平(まっぴら) 砧(きぬた) 穿(は) 苫屋(とまや) 袷(あわせ) 魂消(たまげ) 驀然(まっしぐら) 首肯(うなず) 頭(かしら) 闖入(ちんにゅう) 鍬(くわ) 鋤(すき) 追従(ついしょう) 躱(かわ) 調戯(からか) 縋(すが) 藪入(やぶいり) 草鞋(わらじ) 草臥(くたび) 態(てい) 腮(あご) 胤(たね) 胡散(うさん) 聖天(しょうでん) 縺(もつ) 刻(とき) 在方(ざいかた) 噎(む) 喊声(かんせい) 喊(とき) 唖(おし) 哥児(あにい) 単衣(ひとえ) 半纏(はんてん) 功力(くりき) 夥(おびただ) 刎(は) 凌(しの) 做(な) 倚(よ) 佇(たたず) 不憫(ふびん) 下総(しもうさ) 下手(へた) 庇(かば) 温和(おとな) 沓掛(くつかけ) 母子(おやこ) 框(かまち) 日(ひ) 旁々(かたがた) 情婦(いろ) 後腐(あとくさ) 弁(わきま) 狡(ずる) 年効(としがい) 左様(さよう) 嶮岨(けんそ) 屹(きっ) 小諸(こもろ) 宥(なだ) 嬶(かかあ) 大枚(たいまい)