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黄昏時
ふりがな文庫
“黄昏時”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たそがれどき
98.0%
たそがれとき
2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たそがれどき
(逆引き)
八橋楼の亭主得右衛門は、
黄昏時
(
たそがれどき
)
の混雑に紛れ込みたる怪しき婦人を、
一室
(
ひとま
)
の内に
寝
(
やす
)
ませおき、心を静めさせんため、傍へは人を近附けず。
活人形
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
やや遠い
路
(
みち
)
を来るうちに雪も少し降り出して
艶
(
えん
)
な気のする
黄昏時
(
たそがれどき
)
であった。笛などもおもしろく吹き立ててはいって行った。
源氏物語:44 匂宮
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
黄昏時(たそがれどき)の例文をもっと
(48作品)
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たそがれとき
(逆引き)
黄昏時
(
たそがれとき
)
を四五分すぎたあと
古街
(新字旧仮名)
/
漢那浪笛
(著)
黄昏時(たそがれとき)の例文をもっと
(1作品)
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“黄昏時(
黄昏
)”の解説
黄昏(たそがれ、たそかれ、コウコン、英:twilight)は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯である。「黄昏時(たそがれどき)」。「黄昏れる(たそがれる)」という動詞形もある。
(出典:Wikipedia)
黄
常用漢字
小2
部首:⿈
11画
昏
漢検準1級
部首:⽇
8画
時
常用漢字
小2
部首:⽇
10画
“黄昏”で始まる語句
黄昏
黄昏方
黄昏頃
黄昏刻
黄昏曲
黄昏色
黄昏近
黄昏無常偈
黄昏一片麋蕪雨