“鳥眼”の読み方と例文
読み方割合
とりめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
哲別 それが、その、なんだ、私の行きたいのは山々だが、年齢のせいか鳥眼の気味でな、夜になると何も見えん——。
巴里では栄養不良の一種で鳥眼になってしまいました。夜分になると視力が衰え、何をする勇気もないのです。
文学的自叙伝 (新字新仮名) / 林芙美子(著)
その上ひどい鳥眼だからそ泥棒とは縁の遠い御仁體だ