“首魁”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅかい94.4%
シユクワイ5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“首魁”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いずれにしても殿下が、これらの事件の首魁しゅかいであり、主役であり、黒幕を務めていられることは、もはや一点の疑う余地もない。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
——願わくは、越前守が、ここ数日間に、その元兇を召捕って、積年の罪府の首魁しゅかいをあきらかにいたすまで、評定所開きはお待ちしていただきたい
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
サキノ源中納言北畠具行ハ、先帝ノ帷幄ヰアクニカクレ、天下ヲ禍乱クワランニ投ジタル逆謀ノ首魁シユクワイタリシ事、スデニ歴乎レツキタリ。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)