“飯急”の読み方と例文
読み方割合
めしいそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
立出て音羽の町へ至りつゝ路地へは入しが何處で聞んと其所等(そこら)迂路々々(うろ/\)爲しゝ末(すゑ)但(と)見れば大藤が隣(となり)の家にて老婆一個(にん)膳(ぜん)に向ひ夜食(やしよく)と云へど未だ暮ぬ長日の頃の飯急(めしいそ)ぎ和吉は見やりて打點頭(うちうなづき)會釋(ゑしやく)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)