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霧島山
ふりがな文庫
“霧島山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きりしまやま
50.0%
キリシマヤマ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きりしまやま
(逆引き)
現在は
成
(
な
)
るほど夢に近い
幽
(
かす
)
かな
手懸
(
てがか
)
りではあろうが、ただ試みに心づいたことを述べておくと、宮崎県の西端、
霧島山
(
きりしまやま
)
の
麓
(
ふもと
)
、
日向
(
ひゅうが
)
真幸郷
(
まさきごう
)
の小さな或る部落では
海上の道
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
霧島山(きりしまやま)の例文をもっと
(1作品)
見る
キリシマヤマ
(逆引き)
此時京
留居
(
守
)
吉井幸
助
(
輔
)
も
どふ/\
(
同道
)
ニて、船中ものがたりもありしより、又温泉ニともにあそバんとて、吉井がさそいにて又
両
(
ふた
)
りづれにて
霧島山
(
キリシマヤマ
)
の方へ行道にて
日当山
(
ヒナタヤマ
)
の温泉ニ
止
(
泊
)
マリ
手紙:044 慶応二年十二月四日 坂本乙女あて
(新字旧仮名)
/
坂本竜馬
(著)
霧島山(キリシマヤマ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“霧島山”の解説
霧島山(きりしまやま)は、九州南部の宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700 m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574 m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。
有史以降も噴火を繰り返す活火山(気象庁の活火山ランク付けはB)であり、特に新燃岳と御鉢では活発な火山活動が続いている。火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。
(出典:Wikipedia)
霧
常用漢字
中学
部首:⾬
19画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“霧島山”で始まる語句
霧島山麓
霧島山幽界真語