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門中
ふりがな文庫
“門中”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
トナカ
50.0%
となか
25.0%
モンチユウ
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
トナカ
(逆引き)
枯野
(
カラヌ
)
を塩に焼き、
其
(
シ
)
があまり琴に作り、かきひくや 由良の
門
(
ト
)
の
門中
(
トナカ
)
の
岩礁
(
イクリ
)
に ふれたつ なづの木の。さや/\(仁徳記)
ほうとする話:祭りの発生 その一
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
門中(トナカ)の例文をもっと
(2作品)
見る
となか
(逆引き)
門中
(
となか
)
の
海石
(
いくり
)
五
に
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
門中(となか)の例文をもっと
(1作品)
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モンチユウ
(逆引き)
此
門中
(
モンチユウ
)
では某の獣類と言ふ風に、ある家筋に限つて、喰ふ事の禁ぜられて居る動物が、大抵どの家々にも、一つ宛はある様だ。
信太妻の話
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
門中(モンチユウ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“門中”の解説
門中(もんちゅう、琉球方言:ムンチュー)は、沖縄県における、始祖を同じくする父系の血縁集団のことである。門中は、17世紀後半以降、士族の家譜編纂を機に沖縄本島中南部を中心に発達し、のちには本島北部や離島にも拡がった。その活動形態や組織結合の度合いは、地域によって大きく異なる。門中に似た血縁集団の概念は、日本の同族、中国の宗族、朝鮮半島の本貫、ベトナムのゾンボ等、東アジアの漢字文化圏にも見られる。
(出典:Wikipedia)
門
常用漢字
小2
部首:⾨
8画
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
“門”で始まる語句
門
門口
門出
門司
門並
門前
門附
門扉
門違
門跡