“銭苔”の読み方と例文
旧字:錢苔
読み方(ふりがな)割合
ぜにごけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銭苔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一抱えほどの幹と三抱えぐらいのとが根もとから二叉ふたまたになって幹にも枝にも更紗さらさ模様をおいたように銭苔ぜにごけがはえ、どす黒い葉のなかにいちめんに花がさいている。
島守 (新字新仮名) / 中勘助(著)