“進起”の読み方と例文
読み方割合
しじま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ匍匐(はひ)進起(しじま)ひて、庭中に跪ける時に、水潦(にはたづみ)二五腰に至りき。その臣、紅(あか)き紐(ひも)著けたる青摺(あをずり)の衣(きぬ)二六を服(き)たりければ、水潦紅き紐に觸りて、青みな紅(あけ)になりぬ。