“連借人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れんしゃくにん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“連借人”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼は帰朝以来、今のいわゆるハイカラーなりしかば、有志といえる偽豪傑連にせごうけつれんよりは、酒色しゅしょくを以ていざなわれ、その高利の借金に対する証人または連借人れんしゃくにんたる事を承諾せしめられ、はて数万すまんの借財をいて両親に譴責けんせきせられ、今は家に帰るをいといおる時なりき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)