“通商条約”の読み方と例文
読み方割合
つうしょうじょうやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
単に薪水(しんすい)食料(しょくりょう)を求むるの便宜(べんぎ)を得んとするに過ぎざりしは、その要求(ようきゅう)の個条(かじょう)を見るも明白(めいはく)にして、その後タオンセント・ハリスが全権(ぜんけん)を帯びて来るに及び、始めて通商条約(つうしょうじょうやく)を結び
外国と通商条約(つうしょうじょうやく)を取結びながら、或(あ)る産物(さんぶつ)を或る一国に専売(せんばい)するがごとき万国公法(ばんこくこうほう)に違反(いはん)したる挙動(きょどう)ならずやとの口調(くちょう)を以て厳(きび)しく談(だん)じ込(こ)まれたるが故(ゆえ)に、政府においては一言(いちごん)もなく