“近方”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きんぼう50.0%
ちかく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“近方”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これと似たはなし房州ぼうしゅうにもある、何でも白浜しらはま近方きんぼうだったが、農夫以前の話とおなじような事がはじまった、うちが、丁度ちょうど
一寸怪 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
かひなをひらきまた羽をひらきていふ。來れ、この近方ちかくきざはしあり、しかして汝等今より後は登り易し。 九一—九三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)