“辭宜”の読み方と例文
新字:辞宜
読み方割合
じぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頼んで來た夫故(それゆゑ)此樣(こんな)に遲(おそ)くなり其上空腹(ひだるく)もありモウ/\脇(わき)の下から冷汗(ひやあせ)が出るはやく飯を食(くはせ)て呉(くれ)よと云ながら内へ這入(はひり)長兵衞を見て間(ま)の惡(わ)るさうにコレハと云しのみにて辭宜(じぎ)をなせば長兵衞は苦笑(にがわら)ひを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)