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転輪聖王
ふりがな文庫
“転輪聖王”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てんりんじょうおう
50.0%
てんりんじやうわう
33.3%
てんりんせいおう
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんりんじょうおう
(逆引き)
『起世因本経』二に
転輪聖王
(
てんりんじょうおう
)
世に
出
(
い
)
づれば主蔵臣宝出でてこれに仕う、この者天眼を得地中を
洞
(
とお
)
し見て有王無王主一切の伏蔵を
識
(
し
)
るとあるから
十二支考:03 田原藤太竜宮入りの話
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
転輪聖王(てんりんじょうおう)の例文をもっと
(3作品)
見る
てんりんじやうわう
(逆引き)
又
増一阿含経
(
ぞういちあごんぎやう
)
(第卅三。等法品第卅九)に
転輪聖王
(
てんりんじやうわう
)
の徳にそなはりたる一尺六寸の
夜光摩尼宝
(
やくわうまにはう
)
は
彼国
(
かのくに
)
十二
由旬
(
ゆじゆん
)
を
照
(
てら
)
すとあり、
文
(
ぶん
)
多
(
おほ
)
ければあげず。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
転輪聖王(てんりんじやうわう)の例文をもっと
(2作品)
見る
てんりんせいおう
(逆引き)
大帝国を教化するに当たっては、釈迦の時代に思いも及ばなかった「
転輪聖王
(
てんりんせいおう
)
」の理想が作られている。
孔子
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
転輪聖王(てんりんせいおう)の例文をもっと
(1作品)
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“転輪聖王”の解説
転輪聖王(てんりんじょうおう、転輪王とも)は古代インドの思想における理想的な王を指す概念。地上をダルマ(法)によって統治し、王に求められる全ての条件を備えるという。サンスクリット語ではチャクラヴァルティラージャン(cakravartiraajan चक्रवर्तिराजन्)或いは単にチャクラヴァルティン(cakravartin चक्रवर्तिन्)という。チャクラは「輪」、ヴァルティンは「動かすもの」の意味。
(出典:Wikipedia)
転
常用漢字
小3
部首:⾞
11画
輪
常用漢字
小4
部首:⾞
15画
聖
常用漢字
小6
部首:⽿
13画
王
常用漢字
小1
部首:⽟
4画
“転輪”で始まる語句
転輪