“身附(みづき)” の例文
付(つけ)其上にて稼(かせ)ぎなば娘を請出す時節(じせつ)も有なん然(さ)はなくとも其内娘が能(よき)客ありて身請をさるる事もや有んとお文にも言聞せ直(すぐ)に證文を取極め判(はん)人へ禮金三兩當人の身附(みづき)金五兩を引去四十二兩の金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)