“身附”の読み方と例文
読み方割合
みづき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
付(つけ)其上にて稼(かせ)ぎなば娘を請出す時節(じせつ)も有なん然(さ)はなくとも其内娘が能(よき)客ありて身請をさるる事もや有んとお文にも言聞せ直(すぐ)に證文を取極め判(はん)人へ禮金三兩當人の身附(みづき)金五兩を引去四十二兩の金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)