“趾(けづめ)” の例文
ホワイトの『セルボルン博物志』には、蝮の子は生まるると直ぐ歯もないくせに人を咬まんとす、雛鶏趾(けづめ)なきに蹴り、羔(こひつじ)と犢(こうし)は角なきに頭もて物を推し退くと記した。