“趾尖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あしさき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“趾尖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしは父よりもわたくし自身穢されたような気がして、スーツケースの横腹を白足袋の趾尖あしさきで蹴りつけます。
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)