“趾指”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あしゆび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“趾指”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
朴の枝から葉の方へと匍ひ出しては身體の重みで滑りさうになり、葉の縁を趾指あしゆびで掴んで支へようとするが、到頭落ちてしまふ。
かめれおん日記 (旧字旧仮名) / 中島敦(著)