“賀使:がし” の例文
“賀使:がし”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治3
“賀使:がし”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「玄徳から賀使がしが見えました。家臣の孫乾そんけんという者が、贈り物を献じ、戦勝のお祝いを述べるためにと——玄徳の使いで」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
賀使がしとして、伯耆守数正は、大坂へ赴き、徳川家重宝の初花はつはなの茶入れを——家康から秀吉へ贈る——歴史的な使命を勤めた。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
また践祚せんそ賀使がしにも立ったりして、六十歳の今日にいたるまで、堂上の公卿たちには数知れない知己と
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)