“誘發”のいろいろな読み方と例文
新字:誘発
読み方割合
いうはつ50.0%
ゆうはつ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彈み切つた心持を誘發(いうはつ)されて、二人は思はず顏を見合せました。が、次の瞬間にはもう融然として笑つて居ります。
例(たと)へば相模平野(さがみへいや)に起(おこ)る地震(ぢしん)に於(おい)ては、其地方(そのちほう)の北西方(ほくせいほう)に於(おい)て氣壓(きあつ)が高(たか)く、南東方(なんとうほう)に於(おい)てそれが低(ひく)いと其地方(そのちほう)の地震(ぢしん)が誘發(ゆうはつ)され易(やす)い。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)