“覆載”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふうさい66.7%
ふさい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“覆載”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それ覆載ふうさいの間、朝野の別を問わず、人皆、各自の天職に心力を労すればまたその労を慰むるの娯楽なかるべからざるは、いかにも本然の理と被存ぞんぜられ候。
不審庵 (新字新仮名) / 太宰治(著)
悠久たる覆載ふうさいもと、人こそは至上なれと
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
それ太虚たいこか、それ元気か、心はすなわち太虚を包みて、元気をはらむものなり。天地われをまちて覆載ふさいし、日月われをまちて運行す。四時われをまちて変化す。万物われをまちて発生す。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)