“補遺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほい66.7%
ほゐ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“補遺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学25.0%
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つまり書を読むということも、日記を書くということも、一つの技術となッて、技芸となッて、それを以て自分の衣食の補遺ほいとしようという者はいまだいやしい。
人格の養成 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
ところがその後もしきりに、問いあわせて来られる要望も絶えませんし、かたがた、二十四巻という著には、一冊の補遺ほいをかねた著者随感の添加されるぐらいなことは、あった方がむしろ自然で、また主巻を読まれた人々の興をたすけもしようなどといわれて、ではと、ついに出版していただくことになったのです。
随筆 新平家 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
バアトンの「一千一夜いつせんいちや物語」十七巻の中、七巻は補遺ほゐである。