“被覆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおい33.3%
おほひ33.3%
ひふく33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“被覆”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 詩7.7%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
併し自動車の前を包んで衝突させた鉄の被覆おおいは、子分の捕縛と共にその家で見付かりましたが、その他の事はなんとしても白状しません。散々手古摺てこずらせた揚句、
身代りの花嫁 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
あの被覆おほひをせられたもの!
(旧字旧仮名) / ライネル・マリア・リルケ(著)
絶壁の縦断面には、灰青色の熔岩を見ないでもないが、上を被覆ひふくするゴロタ石のために、底の岩石を知ることが出来ない。
不尽の高根 (新字新仮名) / 小島烏水(著)
アルプス山を横切ったとあるを見つけだし、今は到底ゆける路ではないと不審を起して、氷河を踏査せられたところ、Aletsch 大氷河が被覆ひふくしている底に、立派に保存せられた旧道路を発見せられた旨を記述せられている
不尽の高根 (新字新仮名) / 小島烏水(著)