“被下度”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くだされたく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“被下度”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 教育 > 教育学・教育思想7.7%
文学 > その他の諸文学 > その他のヨーロッパ文学5.9%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——一件、相調あひととのひ候上は、調印誓紙お取りかはしのため、しかるべき方を至急おつかはし被下度くだされたく……
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
此引幕壱帳ヲ宜シク御受納被下度くだされたく御願申上候よう、拙者共ヘ委任相成候間、別紙此幕ヘ出金致シ候人々ノ名前目録モ相添
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)