“蘇軾”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そしき50.0%
そしょく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
酌源は班固(はんこ)の典引(てんいん)の「斟酌道徳之淵源、肴覈仁義之林藪」から出てゐる。三養は蘇軾(そしき)の「安分以養福、寛胃以養気、省費以養財」から出てゐる。芳桜書院の芳桜の事は後に別に記することとしよう。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
「道義肝(きも)を貫き、忠義骨髄に填(み)ち、ただちに須(すべから)く死生の間に談笑すべし」と悠然として饑餲(きかつ)に対せし蘇軾(そしょく)を思え、エレミヤを思え、ダニエルを思え
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)