“藁半紙”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わらばんし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“藁半紙”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼は署長の手帖の中身をスッカリ藁半紙わらばんしに書き写してしまってから、激しい地声じごえでまくし立てた。
人間灰 (新字新仮名) / 海野十三(著)
とベタ一面に鉛筆を走らせた藁半紙わらばんしを署長の鼻先につきつけたのは、もうとっくに帰ったものとばかり思っていたK新報社長の田熊だった。
人間灰 (新字新仮名) / 海野十三(著)