“花芯”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かしん50.0%
くわしん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“花芯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは日輪の下に一つの花芯かしんをつつんで生命をいとおしみあう花弁のむつみと違わない。
私本太平記:04 帝獄帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
かぐろくも円き花芯くわしんや向日葵の花みなへて西日暑かり
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)