“芥川龍之介”のいろいろな読み方と例文
新字:芥川竜之介
読み方(ふりがな)割合
あくたがわりゅうのすけ83.3%
あくたがはりゆうのすけ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芥川龍之介”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
僕らが「言葉」という飜訳ほんやく雑誌、それから「青い馬」という同人雑誌をだすことになって、その編輯へんしゅうに用いた部屋は芥川龍之介あくたがわりゅうのすけの書斎であった。
青い絨毯 (新字新仮名) / 坂口安吾(著)
晩年の芥川龍之介あくたがわりゅうのすけの話ですが、時々芥川の家へやってくる農民作家——この人は自身が本当の水呑みずのみ百姓の生活をしている人なのですが、あるとき原稿を持ってきました。
文学のふるさと (新字新仮名) / 坂口安吾(著)
新潮二月号所載藤森淳三ふじもりじゆんざう氏の文(宇野浩二うのかうじ氏の作と人とに関する)によれば、宇野氏は当初軽蔑してゐた里見弴さとみとん氏や芥川龍之介あくたがはりゆうのすけに、色目いろめを使ふやうになつたさうである。
解嘲 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)