“芋畠”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いもばたけ50.0%
ずいきばたけ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
机の上の玉葱(たまねぎ)だの、繃帯(ほうたい)をした少女の顔だの、芋畠(いもばたけ)の向うの監獄だのはいつの間(ま)にかどこかへ消え失(う)せていた。
春 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
十七の時だね、十夜(じゅうや)の帰りがけにそれ芋畠(ずいきばたけ)に二人立ってたろう
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)