“航路(ふなぢ)” の例文
また船が直(なほ)く疾(と)く海を渡りて航路(ふなぢ)を終へつゝ、遂に港の入口に沈むを見しことあればなり 一三六—一三八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
とはいへ、一生(しゃう)の航路(ふなぢ)をば一(ひと)へに神(かみ)に任(まか)した此身(このみ)!……(一同に對ひ)さ、さ、元氣(げんき)な人達(ひとたち)。