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舞囃子
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まいばやし
ふりがな文庫
“
舞囃子
(
まいばやし
)” の例文
されば
夜
(
よ
)
となく、昼となく、笛、太鼓、鼓などの、
舞囃子
(
まいばやし
)
の音に
和
(
か
)
して、
謡
(
うたい
)
の声起り、深更時ならぬに琴、
琵琶
(
びわ
)
など
響
(
ひびき
)
微
(
かすか
)
に、金沢の寝耳に達する事あり。
妖僧記
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
“舞囃子”の解説
舞囃子(まいばやし)は、能のある曲の中の舞所だけを取り出し、シテ一人が面・装束をつけず、紋服・袴のままで、地謡と囃子を従えて舞うものを指す。最も面白い部分だけを演じるため、能のダイジェスト版と言える。舞囃子に対し、シテと地謡・囃子とで舞なしで演奏することを居囃子(いばやし)という。
(出典:Wikipedia)
舞
常用漢字
中学
部首:⾇
15画
囃
漢検1級
部首:⼝
21画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
“舞”で始まる語句
舞
舞台
舞踏
舞妓
舞踏会
舞踊
舞下
舞扇
舞上
舞殿