“肺臟”の読み方と例文
新字:肺臓
読み方割合
はいざう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
可愛(かはい)さうに景氣(けいき)のよい聲(こゑ)、肺臟(はいざう)から出(で)る聲(こゑ)を聞(き)いたのは十年(ねん)ぶりのやうな氣(き)がして、自分(じぶん)は思(おも)はず立上(たちあが)つた。見(み)れば友人(いうじん)M君(エムくん)である。
湯ヶ原ゆき (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)