“肺尖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はいせん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“肺尖”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
医者はオリヴィエを聴診して、肺尖はいせんに少し炎症を発見し、患者の背中にヨードチンキの塗布をクリストフへ頼んだ。
警察医は、鶏の料理をでもするように、馴れ切った冷静な手付きで、肺や心臓や胃腸など一通ひととおり見た上で、女に肺尖はいせんカタルの痕跡があるといいました。
島原心中 (新字新仮名) / 菊池寛(著)